巨人首位奪回!
日米ともに激しい戦いぶりで、今本当に野球が面白いですね。原監督は02年の日本一監督。5年ぶりのVに向けてラストスパートですね。
残りの駒の進め方ですが、やはり救世主小笠原がキーを握るんではないでしょうか。
『参照記事』
4回、巨人・阿部が3ランを放つ
巨人7―3中日(セ・リーグ=25日)――巨人は一回、小笠原の31号ソロで先制。
中日は四回にウッズの35号ソロで追いついたが、巨人はその裏、敵失で勝ち越すと、なお無死二、三塁から阿部が33号3ランを放ち、この回4点。五回には高橋由の34号ソロでリードを広げた。
中日は八回、代打立浪が2点適時打を放った。
巨人はその裏、二岡の20号ソロで加点。最後は八回途中から登板の上原が締め、首位に返り咲いた。
内海は2試合連続二けた奪三振となる11奪三振。チームトップに並ぶ14勝目を挙げた。中日は2位転落。